サイトマップ 日本語 English
森美術館トップページ
最新情報
展覧会一覧
パブリックプログラム
メンバーシップ・プログラム MAMC
音声/動画コンテンツ
プレス
ミュージアムショップ
六本木アート・トライアングル
六本木ヒルズパブリックアートアンドデザイン
リンク集
ご利用案内
美術館の概要
採用情報
メールマガジン
モバイルサイト
クレジット/利用条件
美術館の概要
美術館の建築
六本木ヒルズ
森美術館は54 階建ての森タワーの最上階に位置し、六本木ヒルズという巨大文化都心をより魅力的にする文化施設となります。最上階5 層のアーツセンターの上部53 階が美術館で、その外観は鉄、ガラス、砂岩によって構成されています。53 階には上部から光の入る4 つの主なギャラリーがあり、建物の最端部まで延びている南北軸沿いの2 か所の小ギャラリーは、52 階展望台上に浮かんだ、光り輝く半透明のガラス箱のように見えます。アトリウム上部には粗面石が使用され、タワーの中央部分をくり抜くようにして天窓があります。アトリウム中心部に浮かぶ半透明ガラス製楕円構造物は、森美術館入口部分の円錐形建物を連想させます。ミュージアム・コーンと言われる森美術館の入口部分は強力な存在感を地上階において感じさせ、六本木ヒルズ全体を象徴する要素となっています。入口部分正面にある超軽量鋼材とこけら板状ガラスは提灯のような光を隣接する日本庭園に放ちます。内部ではなだらかに曲線を描くらせん階段から庭園を眺めることができ森タワー中心部にある特別ロビーから、52 階まで高速エレベーターによって森美術館に到達します。
設計監修:森ビル(株)一級建築士事務所
建築デザイン:グラックマン・メイナー・アーキテクツ
構造デザイン:デュハースト・マクファーレン事務所
照明デザイン:豊久将三 (株)キルトプランニングオフィス
実施設計: 入江三宅設計事務所
(株)構造計画研究所
(株)建築設備設計研究所
美術館面積: [総床面積]7,284 平方メートル 総ギャラリー・スペース:2,000 平方メートル
[天井高]6 メートル/4.3 メートル
リチャード・グラックマン リチャード・グラックマン

森美術館設計デザイナー、リチャード・グラックマンはギャラリースペースの設計で国際的に著名な建築家です。森タワー 高層部の内部に、入れ子の様にギャラリー空間を宙吊りにする特殊なデザインに挑戦し、先例のないスペースを設計しました。 ホイットニー美術館/ニューヨーク、グッケンハイム美術館/ベルリン、オーキーフ美術館/サンタフェ、アンディウォーホル美術館/ピッツバーグ、DIA 美術財団/ニューヨーク、そしてピカソ美術館/マラガなど優れた美術館の設計や改築を担当。またポーラ・クーパー、メアリー・ブーン、チャールズ・コール、ガゴシアン、マルボロ・ギャラリー、ロバート・ミラー、トニー・シャフラツィ、ルーリング・アウグスティン、アンドレア・ローゼン、アントニー・ドーフェイ等40以上のギャラリーも設計。

彼の建築設計事務所はアメリカ建築家協会インテリア賞を含め、数多くの賞を受賞。ニューヨークのモナチェリ・プレスからモノグラフ『Space Framed:Richard Gluckman Architect 』を含め多数の出版物が発行されています。

グラックマン・メイナー建築設計事務所を主宰するかたわら、ハーバード大学とシラキュース大学のゲスト講師、イェール大学、コロンビア大学、ローマの現代美術センターなどの設計競技審査員も歴任。

1947 年、米国バッファロー(ニューヨーク州)生まれ。シラキュース大学建築学科卒業。アメリカ建築家協会特別会員。
PAGE TOP
戻る
MORI ART MUSEUM