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美術館の概要
組織
森 稔&森 佳子
創立者&理事長ステイトメ ント
森稔&森佳子
森美術館へようこそ

私たちは都市再開発の新しいモデルとして「六本木ヒルズ」を構想した当初からその最も重要なコンセプトを「文化都心」と位置付けました。そして、人びとが同時代の文化を体験し、検証することができる現代アートの美術館をその中心にすえ2003年10月、東京のどこからでも見える森タワーの最上層に開館いたしました。

森美術館は来館者がいつでも楽しみ、刺激を受け、そして対話が生まれる場所でありたいと、展覧会開催中は休館日なしで夜遅くまで開館しています。また、あらゆる年齢、地域、国々の人びとに開かれた美術館であることをめざしています。展覧会のみならず様々なパブリックプログラム(教育普及活動)を通じて、私たちの文化や社会における新たな問題をオープンに話しあう場所であってほしいと考え、多様な企画を実施して参りました。
そして、日本とアジアの若いアーティストにより良い作品発表の機会を提供し、活躍の場を与えることも一つの重要な役割と考えています。

開館以来森美術館は、テーマ性をもった独自の切り口で多彩な企画展を開催し、一般のお客様のみならず専門家からも高い評価をいただいて参りました。これからも都心の文化発信地として多くの皆様にアートに親しんでいただく場をつくっていきます。私たちは、森美術館が、東京、日本、アジア、そして世界の文化の大きな拠点であることを願ってやみません。

森 稔  森ビル株式会社 代表取締役社長
森美術館 創立者
森 佳子  森美術館 理事長
館長紹介 南條史生
ジェネラルマネージャー 高橋信也
インターナショナル・アドバイザリー・コミッティー
photos copyright
Homma Takashi
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南條史生
館長
南條史生
南條史生(なんじょう ふみお) 森美術館館長

2006年11月森美術館館長就任。国際交流基金(1978年〜1986年)、ICA ナゴヤ・ディレクター(1986年〜1990年)、ナンジョウアンドアソシエイツ(株)(1990年〜2002年)を経て2002年4月開館準備室より森美術館副館長。これまでの主なプロジェクトとして、第47回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館コミッショナー(1997年)、台北ビエンナーレコミッショナー(1998年)、ターナープ・ライズ審査委員(1998年)、第3 回アジアーパシフィック・トリエンナーレ(オーストラリア)コ・キュレーター、シドニー・ビエンナーレ国際選考委員(2000年)、ハノーバー国際博覧会日本館展示専門家(2000年)、横浜トリエンナーレ2001アーティスティック・ディレクター(2001年)、第51回ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞審査委員(2005年)、第1回シンガポール・ビエンナーレ アーティスティック・ディレクター(2006年)等を歴任。

様々な大型のパブリックアート計画、コーポレートアート計画のディレクションを長年にわたり行う。著書「美術から都市へ〜インディペンデントキュレーター 15年の軌跡〜」(鹿島出版会、1997年)にてキュレーターとしての様々な経験を発表。慶應義塾大学講師として「アートマネジメント」講座を担当。AICA(国際美術評論家連盟)副会長、 CIMAM(国際美術館会議)理事ほか、各種財団・基金等の選考委員、審査委員、自治体等によるアーティスト・イン・レジデンスプロジェクトへのアドバイ ザーとしても活動。

1949年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。
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高橋信也
ジェネラルマネージャー
高橋信也
高橋信也(たかはし しんや) 森美術館ジェネラルマネージャー/森アーツセンターミュージアムショップ ジェネラルマネージャー

2004年、森美術館ジェネラルマネージャーに着任。

大学卒業後、安部公房スタジオへ。1975年、アールヴィヴァンの創立に参加。バイヤーを務める。同時に、作曲家・一柳慧氏とともにコンサートシリーズの プロデュース、美術雑誌『アールヴィヴァン』の編集、演劇、シンポジウムのプロデュースなどを行う。

1997年、(株)ニューアートディフュージョン(NADiff)に専務取締役として参加。NADiff退任後、2002年より森アーツセンター ミュージアムショップ ジェネラルマネージャーを務める。
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  インターナショナル・アドバイザリー・コミッティー設立

森美術館は、国際的なプログラム提携・交流のため、森美術館インターナショナル・アドバイザリー・コミッティーを1999年9月に設立しました。世界を代表する美術館各館長、チーフキュレーターがメンバーとなり、森美術館の国際活動、巡回展企画、人的交流などのアドバイスを 受けています。
  インターナショナル・アドバイザリー・コミッティー・メンバー

デヴィッド・エリオット

グレン・ラウリィ
ニューヨーク近代美術館館長(米国、ニューヨーク)

アルフレッド・パクマン
ボンピドゥー・センター国立近代美術館館長(フランス、パリ)

ノーマン・ローゼンタール
ロイヤルアカデミー・オブアーツ芸術監督(英国、ロンドン)

ペーター=クラウス・シュースター
ベルリン国立博物館群 総館長(ドイツ、ベルリン)

ニコラス・セロータ
テートギャラリー館長(英国、ロンドン)

高階秀爾
大原美術館館長(日本)
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MORI ART MUSEUM