森美術館 初夏のワークショップ
時は未来。六本木にオオカミを放て!『六森未来図』プロジェクト 最終章
風薫る五月をむかえた六本木。最終章となる今回のワークショップでは、ふたたび参加者はオオカミとなって街にでかけ、都会の中に山、河、洞窟、暗闇…といった想像力の森を見いだしてゆきます。古来より人間の奥深くに存在する動物的第六感を目覚めさせ、六本木という超都会に存在する“六森”という超自然の発見を試みるワークショップです。オオカミが見つけた発掘ポイント、語られた物語は、本ワークショップ終了後、アーティストによって『六森未来図』にまとめられ完結します。
このワークショップは、森美術館パブリックプログラムのサポートスタッフ・プログラム及びコミュティ・プログラムの一環として、1年間をかけて実施してきたプロジェクトです。今回はその最終回となります。アーティストの鴻池朋子さんをお迎えし、参加者とともに六本木ヒルズ周辺の街を想像力で駆け巡り、もう一つの街を発見します。
*六森(ロクモリ)とは六本木の森、第六感の森として名付けられました。

主催:森美術館
企画・講師:鴻池朋子(アーティスト)
日時:2008年5月31日(土)9:30-15:30
会場:六本木ヒルズ森タワー、六本木ヒルズ周辺
対象:18歳以上
定員:15名
料金:500円
※本プログラムは森美術館サポートスタッフが企画協力を行います。
※定員に達したため受付を終了いたしました。
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